ましろ色シンフォニー その1

とりあえずさくっと1周みう先輩でクリア

なんというか酷いシナリオでこれが最初でよかったのかそれともこれが底辺シナリオなのか
今後気になるんですがそれぐらいダメでした。

これもう紗凪シナリオとしか思えない上にクリア対象ですらないとかほんと酷い。
ギャルゲでは大事な要素であるヒロインと主人公の惹かれていく過程的な物も紗凪との
方がしっかりしている上に肝心の攻略対象なヒロインみう先輩はそのへんがはしょられてるというか
ご都合主義というかもう適当すぎました。
まあ後々ファンディスクが出て紗凪シナリオがあるのは間違いないでしょうけど。

全体的な内容もぱれっと作品と思ってやると痛い目を見るというか過去のぱれっと作品の
面影的な物は全くといっていいほど無いです。

やはりぱれっとといえば「くすくす」「NYAON」「樋口秀樹」という3本柱あってこそなんで
その3人のうち誰も参加してない本作はやはりぱれっと作品と思ってはいけません。
むしろつばす絵の影響が大きすぎてfengのゲームとしか思えない感じですね。

攻略対象ヒロインも4人と少ないのはまあぱれっと作品の定番としても1本あたりのボリュームも
過去作から考えるといまのところかなり不足気味に感じます。
イベントCGも非常に少なく使いまわしが目立ちますし。

システム関連も相変わらず不便で割と使い勝手は良くなったとは思いますが
戯画システムとかと比べてしまうとやはり明らかに不便。
しかもバックログが会話ウインドウ内でしか戻れないのでぱっと一覧でみれないのは
地味に痛いです。

残りヒロイン3人ですが最後まで完走出来るか心配ですがボリューム不足が逆に幸いして
さくっと終わらせれるとは思いますのでとりあえずはコンプ目指してプレイ続行です。


真剣で私に恋しなさい!!

発売以来こつこつとやりながら3ヶ月、ようやくフルコンプ完了しました。

とりあえずはタカヒロ完全復活という感じで中々の名作でした。

「君が主で執事が俺で」はそこまで駄作ではありませんでしたが
前作のつよきすと比較してしまうと明らかな劣化でしたし良かった部分が
ほとんど失われたんですよね。

今回ではしっかりパロネタのキレも戻ってましたし時事ネタなんかも早くも国内インフルエンザ
ネタとかしっかり網羅してましたしタイムリーな話題も非常に多く良かったです。
メインキャラクリア後の真ルートっぽいやつでは今までにはなかったるーすぼーいの様な
伏線やミスリードの使い方とかも発揮してましたし今後も期待できるライターに新化していってる
ところは中々に高評価。
ちなみに出演声優の中にるーすぼーいとありますがタカヒロとの個人的な交友もあり本物です。

しかしやはり作風とかからいくと若干の違和感もありますしユーザーが氏の作品に求めている
部分ではありませんので少し別評価とせざるを得ないところでもあります。

よかった順でいきますと
百代>>真ルート>>一子>京>>>>由紀江>クリス
こんな感じでしょうか。

メインヒロイン5人以外にもサブキャラも6ルートほどありましたしかなりのボリューム。
サブキャラも普通のおまけシナリオ以上ぐらいのボリュームがそれぞれありますし。

なによりこの作品は声優が豪華すぎますね。
出演声優総勢50名ほどでしかも大物が多数参加。
特に男性陣に関しては表業界でも超大物と呼ばれるクラスばかりでまじぱねえっす。

そしてそれだけの大物声優を使ってるのでアニメやゲームのパロネタでも声優ネタや
中の人繋がりとかのネタでしっかりと笑わせてくれます。

あとはスクリプトに戯画の物を使用しておりその兼ね合いもあって戯画関連のパロネタは
伏字とかにはならずに直球で使ってきます。
この業界では最高水準のUIだと思いますので非常に快適なプレイです。

絵師は変わってますがむしろ個人的にも一般的にも好評です。

主題歌やEDテーマのKOTOKO楽曲とかも非常にいい感じです。
きみあるの「room」でもそうでしたがメジャーであまり売れなかったので
この業界での本気度がみえて最近はいい曲また出てきました。

つよきすと本作どちらが良かったかと言われると難しいですが
どちらかというとつよきすかな〜という感じはします。
本作の方がトータルとしての完成度や洗練さなどから完成度の高い作品ですがつよきすには
それを補ってあまりある荒削りながらも魅力的な部分というのが非常に多かったですからね。

きみあるでもうこのメーカーはダメだなと見切りかけてたんですが今後も大本命です。
次回作品でしっかりとこの方向性を維持できるかどうかが今後の鍵となるでしょう。

最終評価87点


ネックストラップヘッドホン

ウォークマン新Aシリーズ用の別売りイヤホンですが購入してみました。

ネックストラップと併用して使ってたんですが純正はコードが長すぎて結構邪魔になってたんですよね。
で、コードもまとめれて良さそうだったので購入したんですが中々の使い勝手です。

色は純正が黒だったので同じだと芸がないなとホワイトをセレクト。
元々携帯で音楽聴いてた時もソニーのノイズキャンセリングイヤホンでホワイトのモデルを
使ってましたのであまり違和感は無いですがやはり私服時はいいんですがホワイトだと
スーツとかには合わせ難いというか違和感ありますけどね。

一応仕様とかを説明書に眼を通してみると気になる一文

クリアステレオ機能は"ウォークマン"に付属のヘッドホンで効果が最適になるように
設定されているため、本機ではクリアステレオ効果が感じられない場合があります。
その場合"ウォークマン"のクリアステレオ機能をオフにしてご使用ください。


ちょwww購入前に解る部分に記載しとけよwwww
公式ページとかみてもそんな文章は一切無いんですよね、これ結構重要な要素だと
思うんですが説明書にしか載ってないとかちょっと酷すぎです。

幸いクリアステレオ効果はしっかりと感じられましたので個人的には問題無し。
そもそもVPTとか使ってる人にはサラウンド効果でステレオ感とか関係無いと思いますが。
基本的にはイコライザとかVPTはオフなんでクリアステレオが効かないと困るんですが
大丈夫でした。

そもそもノイズキャンセル機能を互換させる方がクリアステレオ機能を互換させるよりも
技術的に難しいと思うんですけどね。

このイヤホンの音質等のスペックは記載あるんですが純正イヤホンはこちらは説明書にも
詳細なスペックが載ってないんで性能差はあるのか解りませんが特に違和感は感じません。

普段からネックストラップで使用する方にはかなりお勧めの商品なんじゃないでしょうか。
純正のネックストラップが大体2500円前後しますので値段は倍になってしまいますが
個人的には値段以上の価値は感じてます。

ついでなんで書いておきますが純正クリアケースですが装着しているとクリアケースの突起で
本体正面の四隅に針で突いた様な若干のへこみ傷が付きます。
本体をガードするケースで本体に傷をつけるとはこれいかに。

まあこれ以前使っていたソニー製の携帯でも同じような感じあったんですけどね。

PSPo2

PSPと表記するとプレイステーションポータブルと勘違いされてしまうというか確信犯的な
ファンタシースターポータブル2ですが体験版の配布開始とネットワークβテストも始まって
いま中々旬だったりします。

さくっと1キャラレベル15にしてその後もやりこんでたんですが2キャラ目も3時間で
レベル15にしたところでやっぱり引き継ぎ特典が無いのが悔しいのでPSPo1を
ベスト版で購入してきてこれまた15時間ぐらいでストーリークリアしてきました。

そもそもPSOは10年ほど前になりますが記念すべき初ネットゲーでかなりやりこみました。
そして満を持して登場したPSUですがPSOの良かった部分をほとんど台無しにして設定や世界観を
使っただけの酷い駄作だったのでなんだかんだとそれなりにやりこみましたがはやい時期に
辞めたんですよね。

というのもあってPSPoは興味はありつつも回避してたんですがこれが以外に出来が良かった。
PSUでの不満点を結構な部分改良されていて良かったんですがまあ基本的にラグが酷かったり
作りこみが甘かったりとかもあってトータルでみると少し微妙な面もありますが。

そして今回登場のPSPo2ですが体験版時点でもかなりの出来で久々にやりこもうと思える出来。
PSPoでの不満点はもうほぼ完璧に解消されつつPSU時点での改悪要素はばっさりと切り捨てて
PSOの良かった部分を復活させてる感じですね。
更にそこにアクション要素をかなり増やしていてその辺は若干MHを意識した感じがありますが
これがいい感じになってます。

今考えればこのゲームボス戦は若干のプレイヤースキルはでますけれど基本的には
レスタシャワーを浴びながらのどつきあいのごり押しでしたからガードと緊急回避というこの2つの
要素が入っただけでもかなり戦略性が増してます。
チェイン要素やジャストアタックも更に底上げとしてアクション性はかなり充実しました。
現状テクニックの3連射可能になったのはいまいちですが射撃武器のチャージショットなんかは
淡々と連射するだけだったレンジャーには重要なアクション要素ですしいい感じです。

この改善改悪の流れって結構モンハンに似てるんですよね。

○MH→×MH2→○MHP→◎MHP2
○PSO→×PSU→△PSPo→◎PSPo2

モンハンの方もPS2版の2で無印の良かった部分を結構台無しにしてるところも多かったのですが
MHPやMHP2でよくあの段階から同じ材料を使ってここまで再調理できたなというぐらいの新化と
完成度の高さのゲームでしたから。

ネットワークβテストの方も無事当選(というかハズレあるのか?)しましたので連れと
やってみましたが相変わらず雑魚の位置の同期がしっかりとは出来てないところはご愛嬌として
以外とラグも少なく繋がってしまえば結構快適にプレイできました。
土曜深夜だったのでログインサーバーがやはり毎回恒例で貧弱なようで最初にサーバに
繋ぐ部分が結構重かったりとかはありましたけどね。

アイテムドロップ方式も今回変更されていてPSOのように取った物勝ちシステムでも無く
PSUのように誰が取っても順番にランダム配布される方式でも無くMH方式とでもいえばいいのか
1匹の敵からそれぞれ全員別々にアイテムドロップが抽選されていて画面上に出たアイテムは
全て自分の物という感じになってます。

ですので1匹から全員合わせて1個しかなかったドロップが今回は1匹の敵から最大4人で4つの
ドロップになってますのでPTだとドロップが減るからアイテム集めはソロのが効率よかったという
部分の解消にもなってます。

いまは引き継いだ新キャラもさっくりとレベル15にして累計プレイ時間は30時間オーバーとかですが
まだまだ制限のきつい体験版部分ですら遊べる要素は残ってますし非常にやりがいあります。

触りを楽しめて大体こんなゲームですという紹介が基本的な体験版ですがこの体験版は
製品版に完全にデータ引継ぎが可能ですのでいまやりこんでる部分が無駄にはならずに
むしろ発売日のスタートラインをどんどん前にもっていけるのでいいですね。

よくなってる改善部分を挙げていくとキリが無いですがそれこそMH2とMHP2以上の快適さのアップ
ぐらいはあるんじゃないかなと思ってます。

体験版が無料で配布されてますので気になった方は是非プレイを。

CRA南国育ち

新台初日早速行って来ました。

まずこの機種なんですが普通の確率変動タイプではなくにゃ七や戦国乙女などの
変則スペック機でして初当たり時のSTで引けないと時短が0回というタイプです。

ここでとりあえず3機種のSTで引ける確率

にゃ七 1/9.8 5回転
戦国乙女 1/15.15 8回転
南国育ち 1/20.5 10回転

で、それぞれの実質当選確率は

にゃ七 10.2%が5回転で41.6%
戦国乙女 6.6%が8回転で42.1%
南国育ち 4.88%が10回転で39.4%

という事でこの部分だけみると南国育ち惨敗です。
更に南国チャンス中は9回転までが時短100回への昇格圏内で10回転目は
高確率STなのは変わらないんですがそこで当選しても再び南国チャンスです。
こんなのかなりうちこんでないと遭遇する事ないだろうなって思ってたんですが
早速今日これ食らいました。

ですので当選確率は39.4%ですが時短100回への昇格確率となると36.3%に更に低下です。
しかしこの機種のポイントは異常な15R比率で24%もあります。

この3機種の共通要項として初当たり時のSTで連チャンした場合は
それ以降時短が毎回100回つくので連チャン率が一気に75%以上になるというのが売りですが
例外として初当たりが15Rだった場合はいきなりそれ以降時短100回つくんですよね。

にゃ七で5%、乙女で3%の15R比率なんでここらへんはかなりの破格です。

かといって甘KODA2のように15R比率を20%にした代わりに低確率分母を126に上げられてる
という訳でも無く低確率時でも99.9分の1なんですよね。

これだけみると激甘スペックなんですがここでやはり落とし穴があります。
2R確が16%あるんですよね。
ST機と2R確の最強のコラボなんでここがかなり厳しいです。

2R確は通常の次回大当りまで時短継続というタイプならそれほどのデメリットには
ならないんですが回数区切りなST機ではほんと致命傷です。
ユリアやライダーやカイジみたいな感じですね。
特にこの機種の場合はST10回転での当選確率が上記の通り40%に満たないので
潜伏>ST10回転スルーの頻度は圧倒的に多いです。

それらを踏まえてみると数字で表せる表記スペックだけならボーダーも結構甘いですし
荒れる要素も多いですが中々の良機種だろうといえます。

しかし数値で表せない部分が結構厳しい。

まずは上記のスペックでの展開なんで遊戯時間の大半は時短に費やされます。
通常時の変動速度はお天気ほど遅くもなくごく普通の平和機種という感じなんですが
時短中の消化速度が異常に遅い。
もちろん展開にもよりけりですが今日は10連チャンを消化するのに2時間かかりました。
ST中の南国チャンスとかは戦国乙女の乙女アタックやお天気スタジオのパネルタイムよりも
格段に早いんですけども。

で、時短中の電チュー開放パターンもなんかいままでの平和と違って3回目開放終了からの
次回1回目開放までの間隔がかなり短くなってます。
かといってSANKYO系のようにほぼ等間隔で開くわけでもないので止め打ちがかなり厳しい。
基本的には3回目開放時だけ止めっぱなしの海系パターンか開放毎に2〜3発打ちのSANKYO
パターンかのどちらかで通用するんですがこの機種では無理っぽかったです。

元々確変ベースの低くなりがちな機種ですのでこの長い時短が非常に曲者。
ヘソと電チューの振り分けも無いのでホールは結構強気にスルーも閉めてきますので
そうなってくると確変ベースはかなり低下です。

今日打った台は等価で22回転/1k、5R出玉400、確変ベース70って感じの台でしたが
等価でこれだけ回ったとしてもスペック釘の削りが半端無くてボーダーちょいプラスで
かなりストレスのたまる調整でした。
流石にヘソ保留と電チュー保留が両方切れて無変動とまではいきませんでしたが
時短100回を抜けるまでに概算ですが200〜400発ぐらい消耗する時もありました。

ちなみに時短100回中に2R確を引いた場合は再度ST10回を含めた時短100回に戻ります。
ですので90回転目の残り10回転で2R確を引いてもっかい同じパターンでさらに〜ってなると
時短だけで400回転とかひたすら回す事もありえなくもありません。
なのでなお更スルー含めたスペック釘への依存が他の甘デジよりも重要です。

逆にスルー含めその他諸々がプラスで時短での玉増えが見込めれば
それこそ美味しい機種ですが上記の通り電チューの開放パターンやゲージ構成
もろもろの兼ね合いでどう頑張っても確変ベースは100キープが精一杯じゃないでしょうか。

演出に関しては相変わらずどころか過去最高のトラ柄の弱さとガセ擬似連とかで
もう何がきても信用出来ないわけのわからないバランスです。
その代わり結構な頻度でキュイン来ますのでもう全てここ次第です。

盤面も左側の部分が三平のような透明プラスティックで非常に安っぽいんですが
これをうまく利用して後ろ部分まである液晶が見えるようになっていてそこを使った演出とかも
あってここらへんは中々評価したいポイント。
液晶画面いっぱいまでつかったアニメーションとかはなかなかに迫力ありますしね。

ステージ性能も以外と悪くない感じで3段あるんですが2段目は鉄板として1段目や3段目から
でも普通にヘソ入賞が見込めますしステージ止めの効果もそれなりに。

色々長くなりましたが個人的には沖縄2よりも期待していた機種だったんですが
結果的にはなんともいえない感じです。
まあ打った台の調整方針が酷すぎた部分がかなりありますが
今後がっつりと打ち込みたい機種かと言われるとなかなか難しい所はあります。

ちなみにミドルタイプの方はこれ異常に変態スペックで正直釘がどれだけ良くても
打つの躊躇してしまうレベルですので避けて通ります。


11月13日追記
いきなり時短100がつく15Rは2%のみで南国チャンスへ行く15Rが22%のようです。
ですのでここに関してのこの機種の優位性は無いどころか乙女以下でした。
ちなみに初当たり5回のうちにこの2%を2回引いてたんですがただのヒキツヨでした。

ウォークマン新Aシリーズ

なんだかんだいいつつ前のXシリーズを下取ってもらえるので買ってしまいました。

購入モデルは「NW-A845」のブラックモデルで16GBのやつです。

折角買い替えるので容量も32GBの方にして色もブラウンにしようかなとも思ったんですけどね。
自分の使い方では16GBでも十分すぎる容量ですしブラウンもクリアケースとの相性考えると
微妙かな〜という事で無難な選択肢で行きました。

容量に関してですが動画をウォークマンでみるかといわれると
恐らく8割以上の方は見ないと思います。
需要のある使い方でいうとソニーのBDレコーダーなどでテレビを録画してそれをおまかせ転送で
ウォークマンに入れて通勤時などに電車でみるという使い方とかをするような人なら64GBモデル
とかでも普通に使いこなせる容量だとは思いますけどね、そんな人どれだけいるのか。

音楽だけの使い方にしても普段からフォルダ管理などで整理してない人でとりあえず持ってる曲を
全てぶちこむという使い方をする人なら容量はあればあるほどいいでしょうがそういう使い方って
結局再生時にいらない曲が来たらスキップとかしてると思うんですよね。

自分の場合はPC時点でシングル曲を分類分けして厳選していってるので16GBでも
十分すぎるぐらいなんで。

で、早速レビュー的な感じでいくと純正イヤフォンの品質がめちゃくちゃ上がってます。
イヤーピースもXシリーズではハイブリッドイヤーピースでは無く別途購入して付け替えたぐらい
なんですけども今回のAシリーズでは標準でハイブリッドイヤーピースが搭載。

形状も変わっていて全てにおいて性能はあがってますね。
ノイズキャンセル使用時のホワイトノイズもノイズキャンセルレベルを最大にしても
ほぼ気にならないレベルまで低減されてます。

基本的にポータブルオーディオって電車とかの移動時とかの外で聞く為のものですので
個人的にはノイズキャンセルは必須だと思ってます。
ウォークマンの仕様上ノイズキャンセルを使うためには純正イヤフォンで無いと使用不可能
ですので純正イヤフォンの品質の向上はかなり重要な要素じゃないでしょうか。

ノイズキャンセルのいらない状況での音楽視聴なら別売りのもっと高性能なイヤフォンを
使った方がもちろんいいんですがそういう状況でわざわざイヤフォンを使うかといわれると
スピーカーで聞くか高性能なヘッドフォンで聞きますので。

操作性に関してもやはりフルタッチパネルよりも操作ボタンの方が個人的にはいいですね。
タッチパネルだとどうしても液晶部分に触れないようにとか気をつかってしまいますが
このモデルの場合は液晶部もクリアケースで覆っているというのもあって結構気軽に持てます。

ノイズキャンセルのオンオフが側面の物理スイッチで出来たXシリーズと違いこのモデルでは
オプション項目からしかオンオフが出来ないのが少し残念でしたがまあ基本的に常にオンなんで
良く考えたらそんなに必要なボタンでも無かったなと思いました。

音質に関しては純正イヤフォンの向上の部分が多々あるとは思いますがよくなってますね。
DSEEやクリアステレオがデフォルトでオフになっていたのが少し気になりますが。
イコライザやVPTのように好みの問題では無く基本的につけていた方がいいオプションなので
なぜデフォルトがオフなのかは少し気になりました。
ちなみにXシリーズではデフォルトでオンになっています。

後はフォルダごとの再生とかもできるようになったのが大きなポイントなんじゃないでしょうか。
アイリバーとかのプレイヤーだと当たり前の事なんですがソニーのポータブルプレイヤーといえば
これとドラッグアンドドロップが出来ないのが当たり前でしたからね。
まあドラッグアンドドロップはXシリーズから解禁されましたがさらにプラスでフォルダ管理も
出来るようになったのでソニーもなかなか柔軟性が出て来たなと感じます。

液晶の品質も有機ELで非常に綺麗ですしこの辺は文句無しのレベル。
ですがアスペクト比がXシリーズとちがって16:9では無いのでやはり動画を重視する方は
Xシリーズの方がいいんじゃないかなとは思います。

本体自体の薄さはやはり売りの一つでもあるので非常に薄くて非常に軽いです。
基本的にネックストラップで首からかける使い方ですのでここは個人的にはかなりのポイント。
ストラップホールが本体自体についてるのもいいですね。
Xシリーズはクリアケースについてるストラップホールを使うしか無理でしたので。

結論として音楽使用のみに関して言えばフラッグシップ(笑)であるXシリーズを超えてます。
ですがあちらはタッチパネルやワンセグにブラウザなどそれ以外の部分も充実してますので
一概にXシリーズがダメとは思いませんけどね。
逆にいえばその辺の部分を重視するなら選択肢としてはiphoneやitouchがありますので
音質重視で音楽プレイヤーとして特化してる新Aシリーズの方がウォークマンらしい商品だと
言えるんじゃないでしょうか。


今回購入商品

Nv4_disp.dll

4日の夜より突如PCぶっ壊れてたんですがようやく復旧完了しました。

突然デスクトップが固まって再起動するもブルースクリーン。
セーフモードならなんの問題も無く起動するのですがどうやっても通常起動が不可能。

で、ブルースクリーンの表示をじっくりみてみるとどうも「Nv4_disp.dll」関連のエラーなようで
ファイル名からしてすぐにnVidiaだろうからグラボ関連かと思っていろいろぐぐってると対象方法発見

簡単に書きますとセーフモードで起動してデバイスマネージャーからグラボのドライバを削除して
再起動すると通常起動が出来るようになるので最新版のグラボのドライバをDLして再インストール
というこの流れなんですが何回やっても最新ドライバを入れてる途中で同じブルースクリーン状態。

さらに調べていくと同じ症状の方でグラボ交換で直ったという方が居ましたのでそれを試して見ると
何事も無かったように復旧完了という感じでした。

途中何回もシステムチェックや物理的な配線の差し直しとか色々試したんですが結局のところ
グラボが物理的に死んでしまっていたようです。

ちなみにこの症例は非常に良くあるケースのようですので頭の片隅にでも
置いておいていただければこのトラブルが来た時にすんなり対応できると思います。

グラボが物理的に死んでる状態までいく方がレアケースで大概は上記の通りに
最新版のドライバを再インストールの段階で直るみたいですけどね。

グラボ交換でも直らなかったらついにwindows7導入のタイミングが来たか、と思いつつ
次のPCの見積もりとかまで携帯でやってたんですけどね。
まだその時では無かったようです。

windows7も早く導入はしたいとは思ってるんですがいかんせん32bitと64bitの選択肢が
非常に迷うというか現状のハードやソフトでの対応から考えると32bit一択なんですけれど
折角変えるんだったら64bitにしたいというのもあって難しいタイミングなんですよね。

一応は32bitで更に念を入れてXPモードが使えるアルティメットでという選択肢が現状では
最良かなとは思いますけれど。

窓辺ななみ仕様にしてやりたかったんですけどね、その時では無かったという事で。

CRAF大夏祭り にゃ七ver,

全く持って新台では無いんですが勝てるお勧め甘デジとして紹介

この機種はかなりの変態スペックで最初の初当たりの後5回転のSTなんですが
そこで引けなかった場合は時短も無しでそのまま通常状態に戻ります。

ですがSTで引けた場合はそこからの連チャンは全て終了後に5回転ST+時短95回が付くという
あまりないパターンの変態スペックです。

類似品でいうと戦国乙女の甘や11月に出る南国の甘が似たようなスペックです。

継続率ですがSTでの引き戻し率はおよそ42%
そして時短95回での引き戻し率がおよそ60%
両方をあわせた引き戻し率がおよそ77%というそういう仕様です。

この継続率をよく見てみると最早どこの店舗にも置いてある人気機種、
GAROと似たようなタイプだというのがわかります。
あちらは初当たりで出球を獲得し、50%の抽選で魔戒チャンス。
魔戒に入ってしまえば継続率は82%という事で何気に継続率は同じ感じです。

まあぶっちゃけ右打ち消化のスピード感とかラウンド中抽選の権利物だったりとか
全然似てもにつかないんですけど継続率的に考えたら似たような感じです。

で、話はそれましたがこの機種のいいところは時短での玉増え。
今の新機種ではほぼ絶滅した電チューの返しが4ですのでしっかり止めうちできれば
スルーなどの釘の状況にももちろんよりますがかなりの玉増えが見込めます。
戦国乙女の場合はスルーとかがかなりよかったとしても止め打ちでなんとか減らない程度に
するのが精一杯なのでこのへんではにゃ七に分があります。

SANKYO系の止め打ちはSANYOや京楽のタイプより難易度は高いですが
マスター出来れば慶次とかのニューギンタイプとかにも応用できますので是非習得を。
やり方に関しては説明がちょっと文章にすると少しややこしいというか
うまく説明出来そうにないのでその手の単語でぐぐっていただければ幸い。

あとはアタッカーが非常に横長でセンサーもその兼ね合いで閉まるまでが遅く
かなりのオーバー入賞がこれも釘次第ですが期待出来る所もポイント。

こういった表記スペック以外の部分での甘い部分が多いので実践的なボーダーは
雑誌やサイト表記よりも甘くなりやすくこの機種は中々に勝ちやすい機種だろうと思います。

演出が特に秀逸という訳でも無くSANKYOっぽく擬似連や桜柄待ちで結構退屈な通常時ですが
ST中はもちろん全てのST機にいえる事ですが熱い展開ですし時短中も止め打ちでかなり
忙しくなる機種です。

ですがこの手のタイプはやはり展開に左右されやすく非常に荒れやすい仕様です。
といっても所詮100分の1以下の甘デジですので終日打てればフルスペックのバトルタイプや
普通のミドルよりもまとまってくると思います。

とりあえずは初当たり時にいかにSTで2連できるかどうかがほぼ全てという機種です。

そこそこに古い機種ですので設置店舗もそれほど多くなく、時期的に良釘調整もあまりみかけない
機種だとは思いますが根強い人気の機種ですのでもし良釘をみつけた場合は是非お試しあれ。

09年10月新番組 まとめ

同点数の場合は基本同ランク、順不動

(9)君に届け
(9)DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)-
(9)とある科学の超電磁砲(レールガン)

(8)KIDDY GIAL-AND
(8)真・恋姫無双
(8)けんぷファー
(8)そらのおとしもの

(7)こばと。
(7)生徒会の一存
(7)アスラクライン2
(7)FAIRY TAIL 〜フェアリーテイル〜
(7)ささめきこと
(7)夏のあらし!〜春夏冬中〜
(7)テガミバチ
(7)聖剣の刀鍛治
(7)にゃんこい!
(7)11eyes

(6)乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪
(6)WHITE ALBUM

(-)ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜
(-)戦う司書 The Book of Bantorra


以下継続物

(9)クロスゲーム
(8)うみねこのなく頃に
(8)鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
(7)銀魂



個別コメント

(9)君に届け
あまりにも面白かったので原作全巻大人買い
アニメとしての出来や再現度も非常に高いのですが原作の面白さがかなりの物。
その原作の魅力を最大限に引き出しつつも更に伸ばす完成度の出来です。

(9)DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)-
待望の2期ですが既に1期を超えた面白さ。
むしろこの2期の為にあった1期という感じか。
間隔も空きましたので作品の方向性というか狙いが1期の時とは
若干変わってますがいい方向への変化なんじゃないでしょうか。

(9)とある科学の超電磁砲(レールガン)
正直本編よりも面白い外伝作品。
新キャラもキャラ立ってますし文句無しの出来かと。
上条さんは出てきましたがやはりインデックスは一切出ずに終わってしまいそう。

(8)KIDDY GIAL-AND
1期を見て無くても十分楽しめるというか最早世界観を使ってるだけで
正直ストーリー的にはほぼ関係無しという感じか。
まあ見てたほうが1期のキャラとかも出てきますし楽しめるんでしょうが。
2話から露骨な路線変更というかパロディ含めてやりたい放題、だがそれがいい。
作画品質も解像度もアニメ作品としての出来はもちろんの事キャラの魅力も十分。

(8)真・恋姫無双
一応1期の最終回の続きからというストーリーですが
正直この作品にストーリーはあってないような物。
展開的に1期との比較的な感じでの面白さもありますが未視聴でも無問題。
いい意味で愛すべき馬鹿な作品。

(8)けんぷファー
1話時点での田村・堀江ネタで掴みは既にばっちり。
水樹奈々声来た、これで勝つる!
いまだかつて作品本編中に声優名をぼかさず普通に出てくる作品があったでしょうか。
基本的には井上麻里奈作品。

(8)そらのおとしもの
1話時点では正直なところ微妙だったんですけどね。
2話からはもう完全に化けたというか溢れるセンスに脱帽。
EDが毎話違っててしかもどれもシュールかつセンス溢れる選曲で絶妙です。
今期一番真面目に笑わせてもらいました。

(7)こばと。
特に特筆すべきところも無くほのぼのCLAMP作品。
花澤香菜作品なのは間違いない。

(7)生徒会の一存
基本的には合法的?なパロディ満載作品。
これもハヤテやらきすたの様に元ネタがいくつ解るかが面白さを左右するんじゃないかと。
声優が基本的に誰だよレベルの人しか居ませんがそこが逆にいいように感じてきました。

(7)アスラクライン2
巷では1期よりも不評なようですが個人的には1期よりも面白いんじゃないかなーと。
シリアスパートというかストーリーの核となる部分のエピソードに入っていってますので
その関係上ちょっと暗い展開になりがちなのでその兼ね合いでしょうかね。

(7)FAIRY TAIL 〜フェアリーテイル〜
これも世間の評判はかなり不評かつ視聴率も時間帯から考えるととんでもなく低いですが
個人的には今の所は普通に楽しめてます。
原作未読だからなんでしょうかね、原作既読者の反応がわかりませんが。
とりあえず平野作品なのは間違いない。

(7)ささめきこと
設定や世界観というよりも作中における空気とでもいうんでしょうか、そのへんがいいですね。
例えるならハルフィルム作品にある感じの雰囲気とでもいうかぶっちゃけARIA感。
基本的に百合作品ですが世間一般の百合作品とは若干方向性も違う感じ。
高垣の珍しい方向性の演技が非常にグッド。

(7)夏のあらし!〜春夏冬中〜
これも1期と同様にストーリーなぞ無関係な新房シャフト作品。
1期の時よりその度合いは強い感じですが露骨なパロネタとか時事ネタが明らかに減ってます。
全体的にいつもの新房なんですがちょっと手法というかそのへんが少し変わってきた感じか。

(7)テガミバチ
ストーリーもまだそんなに動いてないので今後伸びる可能性はありますが現状はこんなもんかと。
珍しい時間帯の枠で解像度含め製作クオリティはなかなかのもの。
福山作品とみせかけた沢城作品。

(7)聖剣の刀鍛治
前期待よりは若干評価落ちましたが原状十分に面白いです。
BD発売も決定してるのに超アプコン放送なのが要因の1つなのは間違いない。
まだ未登場キャラも結構な数居ますしストーリーもそんなに動いてないので
今後更なる期待が持てそうです。

(7)にゃんこい!
メリハリが利いたテンポのいい作品なんですが逆にいうと武器となる物が欠けてるかなと。
このまま可も無く不可も無くといった流れでそのまま凡作で終わっていきそうで怖い。

(7)11eyes
無駄というか露骨にパンチラさせすぎ作品。
まあよくある学園伝奇物バトル作品という枠にすっぽり収まってます。
世間的な原作の評価もそれなりに高い作品ですので今後に期待。

(6)乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪
全てにおいて1期に比べると完全劣化。
露骨にエロ方向に走ってそこで釣ろうとしてるのが妙にあざとい。

(6)WHITE ALBUM
なんかもう原作関係無くなって来てどこへ向かおうとしてるのか読めません。


なんだかんだと視聴切った作品は2本だけで視聴継続作品が多かったです。
2期や3期物が多いのでその兼ね合いも無きにしも非ず。

以前にも書きましたがBD発売前提製作が増えてきたので周期一定24fpsな作品が増えてきて
エンコード的には非常に楽になってきたのですがBD販売の為の露骨なダウンコンバート放送が
増えてきてるのがちと残念。

放送前の前期待度が高い作品が今期は極端に少なかったのですが蓋を開けてみれば
やはりそれなりの本数が結構なランクに入ってきました。

全体的な流れとしてパロディというかオマージュというか露骨なネタ物が多いシーズンですね。

本数的には出演は2本なんですがDTBとこばとのダブル主役のせいか花澤香菜の印象が
非常に強いシーズンです。
もっと戸松を!

とりあえず9点つけた3作品が飛びぬけてますが後の8点台も中々に名作の予感ですし
7点台の作品も今後化ける可能性もありますし平均点の高いシーズンじゃないでしょうか。

今期No1を決めるならアニメオリジナル作品である所も評価してDTBを推したいのは
山々なんですが、君に届けが原作神な上にアニメ化クオリティも高すぎて困るレベルなので
ここはやはり君に届けを現時点で今期No1に推したいと思います。

CR釣りキチ三平H1AX

調子にのって早速第二段
といっても初打ちは全国最速導入日から導入してる店舗にてですので
1週間以上前になりますが。

スペックは3タイプあるうちの一番設置台数が多いだろうミドルタイプ。

まず筐体の作りがなんか非常に安っぽいです。
透明のプラスティック素材が非常に多くてステージや風車をはじめ
やたらと全体的に安っぽい作りが目立ちます。

演出面も他の機種ならSPリーチ確定だろうっていう予告とか擬似連から
平気でテンパイすらせずに終わったりとかが非常に多くどの演出も無理やりに
光らせたり役物連動させたりとでかなりくどいです。

全体的なゲージはまあ可も無く不可も無くといったところでしょうがステージ性能が最悪。
最後にヘソに落ちる部分が狭まってないのでヘソに入らずにこぼれる事の方が多い始末。
ステージ自体非常に複雑な作りかつスペースも広くニューギンに似た感じの作りですが
それをさらに複雑かつルートが多い仕様という感じですね。
多い時にはステージ上に玉が8個ぐらい乗ってたりします。

小物でのトラ柄とかも結構出たんですがあんまり熱くなくこのへんは最近の
サンキョーの桜柄、サミーのキリン柄、京楽のゼブラ柄に似た感じの位置づけのようです。
余談ですが桜柄はシチュエーション次第では非常に熱いというか当確も絡みますけど。

変動速度はまあ最近の機種と似たり寄ったりという感じで特に早くも無く極端に遅い事も無いです。


と、ここで実践データ

150回転>6R確>2R確>2R確>2R通
700回転>2R通
400回転>2R通
120回転>15R確>15R確>2R通
400回転>ヤメ

2R通常のある機種って基本的に避けて通ってるんですが新台で釘も良かったというのでの
挑戦でしたが散々な結果となりました。

この機種は確率変動継続率が80%のバトルタイプですが出玉有は実質68%のみなんですよね。
で、バトルタイプなので一般的なミドルタイプよりも出球は少なめな上に
15Rのみではなく6Rもあります。
まあこのへんはバトルタイプの定番ですので仕方ないですがやはり荒れます。

2R通常は規制入ったんですが禁止ではなくあまり推奨されないというレベルでの規制ですので
いまだに残してるメーカーも多いですが是非早急に禁止を徹底していただきたい今日このごろ。

そもそも出玉が無い(びっみょーにあるといえばある)のに大当りの内訳に含まれてるのが謎
せっかく300分母の大当りを引いても確率変動にも入らず出玉も無しを
当たりといっていいのかという疑問。

確率変動時のモード抜けで引くのはまあ解らなくもないですが通常低確率時にも判定があって
なおかつ回転数をリセットされてはまってないようにみせるところもいかがなものかと。

まあこのへんの話は昔から散々いわれてる事なんですけどね。

平和はデジハネ関連では結構個人的には評価の高いメーカーなんですが
ミドル以上はほんと微妙な気がします。
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