ウォークマン新Aシリーズ

なんだかんだいいつつ前のXシリーズを下取ってもらえるので買ってしまいました。

購入モデルは「NW-A845」のブラックモデルで16GBのやつです。

折角買い替えるので容量も32GBの方にして色もブラウンにしようかなとも思ったんですけどね。
自分の使い方では16GBでも十分すぎる容量ですしブラウンもクリアケースとの相性考えると
微妙かな〜という事で無難な選択肢で行きました。

容量に関してですが動画をウォークマンでみるかといわれると
恐らく8割以上の方は見ないと思います。
需要のある使い方でいうとソニーのBDレコーダーなどでテレビを録画してそれをおまかせ転送で
ウォークマンに入れて通勤時などに電車でみるという使い方とかをするような人なら64GBモデル
とかでも普通に使いこなせる容量だとは思いますけどね、そんな人どれだけいるのか。

音楽だけの使い方にしても普段からフォルダ管理などで整理してない人でとりあえず持ってる曲を
全てぶちこむという使い方をする人なら容量はあればあるほどいいでしょうがそういう使い方って
結局再生時にいらない曲が来たらスキップとかしてると思うんですよね。

自分の場合はPC時点でシングル曲を分類分けして厳選していってるので16GBでも
十分すぎるぐらいなんで。

で、早速レビュー的な感じでいくと純正イヤフォンの品質がめちゃくちゃ上がってます。
イヤーピースもXシリーズではハイブリッドイヤーピースでは無く別途購入して付け替えたぐらい
なんですけども今回のAシリーズでは標準でハイブリッドイヤーピースが搭載。

形状も変わっていて全てにおいて性能はあがってますね。
ノイズキャンセル使用時のホワイトノイズもノイズキャンセルレベルを最大にしても
ほぼ気にならないレベルまで低減されてます。

基本的にポータブルオーディオって電車とかの移動時とかの外で聞く為のものですので
個人的にはノイズキャンセルは必須だと思ってます。
ウォークマンの仕様上ノイズキャンセルを使うためには純正イヤフォンで無いと使用不可能
ですので純正イヤフォンの品質の向上はかなり重要な要素じゃないでしょうか。

ノイズキャンセルのいらない状況での音楽視聴なら別売りのもっと高性能なイヤフォンを
使った方がもちろんいいんですがそういう状況でわざわざイヤフォンを使うかといわれると
スピーカーで聞くか高性能なヘッドフォンで聞きますので。

操作性に関してもやはりフルタッチパネルよりも操作ボタンの方が個人的にはいいですね。
タッチパネルだとどうしても液晶部分に触れないようにとか気をつかってしまいますが
このモデルの場合は液晶部もクリアケースで覆っているというのもあって結構気軽に持てます。

ノイズキャンセルのオンオフが側面の物理スイッチで出来たXシリーズと違いこのモデルでは
オプション項目からしかオンオフが出来ないのが少し残念でしたがまあ基本的に常にオンなんで
良く考えたらそんなに必要なボタンでも無かったなと思いました。

音質に関しては純正イヤフォンの向上の部分が多々あるとは思いますがよくなってますね。
DSEEやクリアステレオがデフォルトでオフになっていたのが少し気になりますが。
イコライザやVPTのように好みの問題では無く基本的につけていた方がいいオプションなので
なぜデフォルトがオフなのかは少し気になりました。
ちなみにXシリーズではデフォルトでオンになっています。

後はフォルダごとの再生とかもできるようになったのが大きなポイントなんじゃないでしょうか。
アイリバーとかのプレイヤーだと当たり前の事なんですがソニーのポータブルプレイヤーといえば
これとドラッグアンドドロップが出来ないのが当たり前でしたからね。
まあドラッグアンドドロップはXシリーズから解禁されましたがさらにプラスでフォルダ管理も
出来るようになったのでソニーもなかなか柔軟性が出て来たなと感じます。

液晶の品質も有機ELで非常に綺麗ですしこの辺は文句無しのレベル。
ですがアスペクト比がXシリーズとちがって16:9では無いのでやはり動画を重視する方は
Xシリーズの方がいいんじゃないかなとは思います。

本体自体の薄さはやはり売りの一つでもあるので非常に薄くて非常に軽いです。
基本的にネックストラップで首からかける使い方ですのでここは個人的にはかなりのポイント。
ストラップホールが本体自体についてるのもいいですね。
Xシリーズはクリアケースについてるストラップホールを使うしか無理でしたので。

結論として音楽使用のみに関して言えばフラッグシップ(笑)であるXシリーズを超えてます。
ですがあちらはタッチパネルやワンセグにブラウザなどそれ以外の部分も充実してますので
一概にXシリーズがダメとは思いませんけどね。
逆にいえばその辺の部分を重視するなら選択肢としてはiphoneやitouchがありますので
音質重視で音楽プレイヤーとして特化してる新Aシリーズの方がウォークマンらしい商品だと
言えるんじゃないでしょうか。


今回購入商品

Nv4_disp.dll

4日の夜より突如PCぶっ壊れてたんですがようやく復旧完了しました。

突然デスクトップが固まって再起動するもブルースクリーン。
セーフモードならなんの問題も無く起動するのですがどうやっても通常起動が不可能。

で、ブルースクリーンの表示をじっくりみてみるとどうも「Nv4_disp.dll」関連のエラーなようで
ファイル名からしてすぐにnVidiaだろうからグラボ関連かと思っていろいろぐぐってると対象方法発見

簡単に書きますとセーフモードで起動してデバイスマネージャーからグラボのドライバを削除して
再起動すると通常起動が出来るようになるので最新版のグラボのドライバをDLして再インストール
というこの流れなんですが何回やっても最新ドライバを入れてる途中で同じブルースクリーン状態。

さらに調べていくと同じ症状の方でグラボ交換で直ったという方が居ましたのでそれを試して見ると
何事も無かったように復旧完了という感じでした。

途中何回もシステムチェックや物理的な配線の差し直しとか色々試したんですが結局のところ
グラボが物理的に死んでしまっていたようです。

ちなみにこの症例は非常に良くあるケースのようですので頭の片隅にでも
置いておいていただければこのトラブルが来た時にすんなり対応できると思います。

グラボが物理的に死んでる状態までいく方がレアケースで大概は上記の通りに
最新版のドライバを再インストールの段階で直るみたいですけどね。

グラボ交換でも直らなかったらついにwindows7導入のタイミングが来たか、と思いつつ
次のPCの見積もりとかまで携帯でやってたんですけどね。
まだその時では無かったようです。

windows7も早く導入はしたいとは思ってるんですがいかんせん32bitと64bitの選択肢が
非常に迷うというか現状のハードやソフトでの対応から考えると32bit一択なんですけれど
折角変えるんだったら64bitにしたいというのもあって難しいタイミングなんですよね。

一応は32bitで更に念を入れてXPモードが使えるアルティメットでという選択肢が現状では
最良かなとは思いますけれど。

窓辺ななみ仕様にしてやりたかったんですけどね、その時では無かったという事で。

CRAF大夏祭り にゃ七ver,

全く持って新台では無いんですが勝てるお勧め甘デジとして紹介

この機種はかなりの変態スペックで最初の初当たりの後5回転のSTなんですが
そこで引けなかった場合は時短も無しでそのまま通常状態に戻ります。

ですがSTで引けた場合はそこからの連チャンは全て終了後に5回転ST+時短95回が付くという
あまりないパターンの変態スペックです。

類似品でいうと戦国乙女の甘や11月に出る南国の甘が似たようなスペックです。

継続率ですがSTでの引き戻し率はおよそ42%
そして時短95回での引き戻し率がおよそ60%
両方をあわせた引き戻し率がおよそ77%というそういう仕様です。

この継続率をよく見てみると最早どこの店舗にも置いてある人気機種、
GAROと似たようなタイプだというのがわかります。
あちらは初当たりで出球を獲得し、50%の抽選で魔戒チャンス。
魔戒に入ってしまえば継続率は82%という事で何気に継続率は同じ感じです。

まあぶっちゃけ右打ち消化のスピード感とかラウンド中抽選の権利物だったりとか
全然似てもにつかないんですけど継続率的に考えたら似たような感じです。

で、話はそれましたがこの機種のいいところは時短での玉増え。
今の新機種ではほぼ絶滅した電チューの返しが4ですのでしっかり止めうちできれば
スルーなどの釘の状況にももちろんよりますがかなりの玉増えが見込めます。
戦国乙女の場合はスルーとかがかなりよかったとしても止め打ちでなんとか減らない程度に
するのが精一杯なのでこのへんではにゃ七に分があります。

SANKYO系の止め打ちはSANYOや京楽のタイプより難易度は高いですが
マスター出来れば慶次とかのニューギンタイプとかにも応用できますので是非習得を。
やり方に関しては説明がちょっと文章にすると少しややこしいというか
うまく説明出来そうにないのでその手の単語でぐぐっていただければ幸い。

あとはアタッカーが非常に横長でセンサーもその兼ね合いで閉まるまでが遅く
かなりのオーバー入賞がこれも釘次第ですが期待出来る所もポイント。

こういった表記スペック以外の部分での甘い部分が多いので実践的なボーダーは
雑誌やサイト表記よりも甘くなりやすくこの機種は中々に勝ちやすい機種だろうと思います。

演出が特に秀逸という訳でも無くSANKYOっぽく擬似連や桜柄待ちで結構退屈な通常時ですが
ST中はもちろん全てのST機にいえる事ですが熱い展開ですし時短中も止め打ちでかなり
忙しくなる機種です。

ですがこの手のタイプはやはり展開に左右されやすく非常に荒れやすい仕様です。
といっても所詮100分の1以下の甘デジですので終日打てればフルスペックのバトルタイプや
普通のミドルよりもまとまってくると思います。

とりあえずは初当たり時にいかにSTで2連できるかどうかがほぼ全てという機種です。

そこそこに古い機種ですので設置店舗もそれほど多くなく、時期的に良釘調整もあまりみかけない
機種だとは思いますが根強い人気の機種ですのでもし良釘をみつけた場合は是非お試しあれ。

09年10月新番組 まとめ

同点数の場合は基本同ランク、順不動

(9)君に届け
(9)DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)-
(9)とある科学の超電磁砲(レールガン)

(8)KIDDY GIAL-AND
(8)真・恋姫無双
(8)けんぷファー
(8)そらのおとしもの

(7)こばと。
(7)生徒会の一存
(7)アスラクライン2
(7)FAIRY TAIL 〜フェアリーテイル〜
(7)ささめきこと
(7)夏のあらし!〜春夏冬中〜
(7)テガミバチ
(7)聖剣の刀鍛治
(7)にゃんこい!
(7)11eyes

(6)乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪
(6)WHITE ALBUM

(-)ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜
(-)戦う司書 The Book of Bantorra


以下継続物

(9)クロスゲーム
(8)うみねこのなく頃に
(8)鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
(7)銀魂



個別コメント

(9)君に届け
あまりにも面白かったので原作全巻大人買い
アニメとしての出来や再現度も非常に高いのですが原作の面白さがかなりの物。
その原作の魅力を最大限に引き出しつつも更に伸ばす完成度の出来です。

(9)DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)-
待望の2期ですが既に1期を超えた面白さ。
むしろこの2期の為にあった1期という感じか。
間隔も空きましたので作品の方向性というか狙いが1期の時とは
若干変わってますがいい方向への変化なんじゃないでしょうか。

(9)とある科学の超電磁砲(レールガン)
正直本編よりも面白い外伝作品。
新キャラもキャラ立ってますし文句無しの出来かと。
上条さんは出てきましたがやはりインデックスは一切出ずに終わってしまいそう。

(8)KIDDY GIAL-AND
1期を見て無くても十分楽しめるというか最早世界観を使ってるだけで
正直ストーリー的にはほぼ関係無しという感じか。
まあ見てたほうが1期のキャラとかも出てきますし楽しめるんでしょうが。
2話から露骨な路線変更というかパロディ含めてやりたい放題、だがそれがいい。
作画品質も解像度もアニメ作品としての出来はもちろんの事キャラの魅力も十分。

(8)真・恋姫無双
一応1期の最終回の続きからというストーリーですが
正直この作品にストーリーはあってないような物。
展開的に1期との比較的な感じでの面白さもありますが未視聴でも無問題。
いい意味で愛すべき馬鹿な作品。

(8)けんぷファー
1話時点での田村・堀江ネタで掴みは既にばっちり。
水樹奈々声来た、これで勝つる!
いまだかつて作品本編中に声優名をぼかさず普通に出てくる作品があったでしょうか。
基本的には井上麻里奈作品。

(8)そらのおとしもの
1話時点では正直なところ微妙だったんですけどね。
2話からはもう完全に化けたというか溢れるセンスに脱帽。
EDが毎話違っててしかもどれもシュールかつセンス溢れる選曲で絶妙です。
今期一番真面目に笑わせてもらいました。

(7)こばと。
特に特筆すべきところも無くほのぼのCLAMP作品。
花澤香菜作品なのは間違いない。

(7)生徒会の一存
基本的には合法的?なパロディ満載作品。
これもハヤテやらきすたの様に元ネタがいくつ解るかが面白さを左右するんじゃないかと。
声優が基本的に誰だよレベルの人しか居ませんがそこが逆にいいように感じてきました。

(7)アスラクライン2
巷では1期よりも不評なようですが個人的には1期よりも面白いんじゃないかなーと。
シリアスパートというかストーリーの核となる部分のエピソードに入っていってますので
その関係上ちょっと暗い展開になりがちなのでその兼ね合いでしょうかね。

(7)FAIRY TAIL 〜フェアリーテイル〜
これも世間の評判はかなり不評かつ視聴率も時間帯から考えるととんでもなく低いですが
個人的には今の所は普通に楽しめてます。
原作未読だからなんでしょうかね、原作既読者の反応がわかりませんが。
とりあえず平野作品なのは間違いない。

(7)ささめきこと
設定や世界観というよりも作中における空気とでもいうんでしょうか、そのへんがいいですね。
例えるならハルフィルム作品にある感じの雰囲気とでもいうかぶっちゃけARIA感。
基本的に百合作品ですが世間一般の百合作品とは若干方向性も違う感じ。
高垣の珍しい方向性の演技が非常にグッド。

(7)夏のあらし!〜春夏冬中〜
これも1期と同様にストーリーなぞ無関係な新房シャフト作品。
1期の時よりその度合いは強い感じですが露骨なパロネタとか時事ネタが明らかに減ってます。
全体的にいつもの新房なんですがちょっと手法というかそのへんが少し変わってきた感じか。

(7)テガミバチ
ストーリーもまだそんなに動いてないので今後伸びる可能性はありますが現状はこんなもんかと。
珍しい時間帯の枠で解像度含め製作クオリティはなかなかのもの。
福山作品とみせかけた沢城作品。

(7)聖剣の刀鍛治
前期待よりは若干評価落ちましたが原状十分に面白いです。
BD発売も決定してるのに超アプコン放送なのが要因の1つなのは間違いない。
まだ未登場キャラも結構な数居ますしストーリーもそんなに動いてないので
今後更なる期待が持てそうです。

(7)にゃんこい!
メリハリが利いたテンポのいい作品なんですが逆にいうと武器となる物が欠けてるかなと。
このまま可も無く不可も無くといった流れでそのまま凡作で終わっていきそうで怖い。

(7)11eyes
無駄というか露骨にパンチラさせすぎ作品。
まあよくある学園伝奇物バトル作品という枠にすっぽり収まってます。
世間的な原作の評価もそれなりに高い作品ですので今後に期待。

(6)乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪
全てにおいて1期に比べると完全劣化。
露骨にエロ方向に走ってそこで釣ろうとしてるのが妙にあざとい。

(6)WHITE ALBUM
なんかもう原作関係無くなって来てどこへ向かおうとしてるのか読めません。


なんだかんだと視聴切った作品は2本だけで視聴継続作品が多かったです。
2期や3期物が多いのでその兼ね合いも無きにしも非ず。

以前にも書きましたがBD発売前提製作が増えてきたので周期一定24fpsな作品が増えてきて
エンコード的には非常に楽になってきたのですがBD販売の為の露骨なダウンコンバート放送が
増えてきてるのがちと残念。

放送前の前期待度が高い作品が今期は極端に少なかったのですが蓋を開けてみれば
やはりそれなりの本数が結構なランクに入ってきました。

全体的な流れとしてパロディというかオマージュというか露骨なネタ物が多いシーズンですね。

本数的には出演は2本なんですがDTBとこばとのダブル主役のせいか花澤香菜の印象が
非常に強いシーズンです。
もっと戸松を!

とりあえず9点つけた3作品が飛びぬけてますが後の8点台も中々に名作の予感ですし
7点台の作品も今後化ける可能性もありますし平均点の高いシーズンじゃないでしょうか。

今期No1を決めるならアニメオリジナル作品である所も評価してDTBを推したいのは
山々なんですが、君に届けが原作神な上にアニメ化クオリティも高すぎて困るレベルなので
ここはやはり君に届けを現時点で今期No1に推したいと思います。

CR釣りキチ三平H1AX

調子にのって早速第二段
といっても初打ちは全国最速導入日から導入してる店舗にてですので
1週間以上前になりますが。

スペックは3タイプあるうちの一番設置台数が多いだろうミドルタイプ。

まず筐体の作りがなんか非常に安っぽいです。
透明のプラスティック素材が非常に多くてステージや風車をはじめ
やたらと全体的に安っぽい作りが目立ちます。

演出面も他の機種ならSPリーチ確定だろうっていう予告とか擬似連から
平気でテンパイすらせずに終わったりとかが非常に多くどの演出も無理やりに
光らせたり役物連動させたりとでかなりくどいです。

全体的なゲージはまあ可も無く不可も無くといったところでしょうがステージ性能が最悪。
最後にヘソに落ちる部分が狭まってないのでヘソに入らずにこぼれる事の方が多い始末。
ステージ自体非常に複雑な作りかつスペースも広くニューギンに似た感じの作りですが
それをさらに複雑かつルートが多い仕様という感じですね。
多い時にはステージ上に玉が8個ぐらい乗ってたりします。

小物でのトラ柄とかも結構出たんですがあんまり熱くなくこのへんは最近の
サンキョーの桜柄、サミーのキリン柄、京楽のゼブラ柄に似た感じの位置づけのようです。
余談ですが桜柄はシチュエーション次第では非常に熱いというか当確も絡みますけど。

変動速度はまあ最近の機種と似たり寄ったりという感じで特に早くも無く極端に遅い事も無いです。


と、ここで実践データ

150回転>6R確>2R確>2R確>2R通
700回転>2R通
400回転>2R通
120回転>15R確>15R確>2R通
400回転>ヤメ

2R通常のある機種って基本的に避けて通ってるんですが新台で釘も良かったというのでの
挑戦でしたが散々な結果となりました。

この機種は確率変動継続率が80%のバトルタイプですが出玉有は実質68%のみなんですよね。
で、バトルタイプなので一般的なミドルタイプよりも出球は少なめな上に
15Rのみではなく6Rもあります。
まあこのへんはバトルタイプの定番ですので仕方ないですがやはり荒れます。

2R通常は規制入ったんですが禁止ではなくあまり推奨されないというレベルでの規制ですので
いまだに残してるメーカーも多いですが是非早急に禁止を徹底していただきたい今日このごろ。

そもそも出玉が無い(びっみょーにあるといえばある)のに大当りの内訳に含まれてるのが謎
せっかく300分母の大当りを引いても確率変動にも入らず出玉も無しを
当たりといっていいのかという疑問。

確率変動時のモード抜けで引くのはまあ解らなくもないですが通常低確率時にも判定があって
なおかつ回転数をリセットされてはまってないようにみせるところもいかがなものかと。

まあこのへんの話は昔から散々いわれてる事なんですけどね。

平和はデジハネ関連では結構個人的には評価の高いメーカーなんですが
ミドル以上はほんと微妙な気がします。

CR戦国乱舞 蒼き独眼MX

パチンコ記事とかブログの趣旨に外れるかなとも思うのですが最近は
萌え系機種やアニメのタイアップも多く正直それ以前にこれぐらいしか
記事にするような話題が無いというのもあって今回より開始。

収支とかそんなのはそれこそただのチラ裏なんであまり書きませんが
基本的には新台打ってみたレビュー系記事が主な感じで。

で、早速第1回はこの戦国乱舞ですが出る前は結構期待してたんですよね。
GAROタイプという事で大当りや確変消化は右打ちでスピーディ。
初当たり1回につき2回の大当り出玉がワンセットというのもいい感じに思えました。

ですがよく考えて見ればこのワンセット式は少し微妙。
比較機種として分母が同じな大海SPと比較します。

以下は単発当たりとしての計算

大海SP 出玉1450 時短100回
戦国乱舞 出玉1250+1250=2500 時短無し

時短100回というのは回転数にして1Kで20回るとして5K分、つまり1250個です。
ようするに概念は違いますが単発の場合大海SPはその出球で1450+1250分回せます。

これが1K20も回らない等価店や1K25以上回る低換金店とかだとまた変わりますが
基本的には大海SPのが優秀とみて良さそうです。

で、連荘率は大海SPが65%で戦国乱舞は66%でその差わずか1%
そしてたとえば6連荘(戦国乱舞は7連荘で比較)した場合には
大海SPで1450x6=8700+時短100
戦国乱舞で1250x7=8750
と、出球数がほぼ同じになる上に大海の場合は時短100が丸々上乗せです。

あとは大海SPの場合は時短や確変での止め打ちでヘソの返し4を利用してよっぽどスルー
や下釘が閉められてない限り玉増えも見込めます。

と、考えていくとやはり戦国乱舞の魅力というかポイントは連荘終了後の即止めで
時短100回分チャレンジせずにお持ち帰り出切るというその辺ぐらいですかね。

大当り消化後の決戦モード中に素でV入賞外しまくって10分ぐらいかかったんですが
その後いきなりV入賞せずに勝手に大当りになってしかも大当り中演出で敗北しました。
低換金の店でスルーやアタッカーも良好で出球に至っては1300超えるぐらいの台だったんで
その辺の釘調整での兼ね合いって訳でも無く普通に運悪くV外しまくってただけなんですが
これってたまたまなのかそういう仕様なのか気になる今日このごろです。

まあGAROでもV外しで玉増え狙ってたとかじゃなく素で魔戒100回転スルーしたという人が
いたとかいないとかそういう話もありますのでその症状みたいなもんですかね。

回転効率に関してですが前評判では時間200でエヴァ程度という話だったので
現行の機種にしては割と早い方という評価だったんですが実際打ってみると正直かなり遅いです。
体感ではチャングムと同程度ですね。

演出面に関してもキリン柄の大安売りの癖に熱くないのはチャングムに引き続きですが正直微妙。
とりあえず店のボリューム設定以前にサミーの台はやたらとうるさすぎます。

確率も詐称とはいいませんけど乱数分布がほんとサミーの台っておかしいんですよね。
100回転以内にばんばん当たる確率も非常に高いんですが1000以上どころか2000はまりを
目撃や体験する確率も他の機種に比べて圧倒的に多いです。
もうこれに関してはオカルトといわれても仕方ないですけどサミーってだけで疑ってしまいます。
毎日10時間1ヶ月とか打ち続ければ収束するでしょうし確率詐称では無いんでしょうが
サミーの台はどの台も乱数分布が異常だと思います。

結構な金額勝てた上に初当たりが11連荘といい展開に恵まれたにも関わらず
面白い台と言えないところが流石サミーという感想でした。

09年10月新番組 その5

けんぷファー
田村ゆかりネタだけで満足。
性転換設定が正直あまり活かされてませんが今後そのへんも
ポイントとなってくるのでしょう。
井上麻里奈を筆頭に声優も非常に豪華でグッド。
☆☆☆☆

FAIRY TAIL
俺は海賊王になる。
ぶっちゃけ平野アニメなんですかね。
現状では普通にそこそこ面白いですが今後どうなるか。
☆☆☆

キディ・ガーランド
作画品質を筆頭に諸々のレベルが非常に高い。
1期見てなかったんですが設定や世界観はそのまま流用っぽいので
見てる人の方が楽しめるんでしょうけど見てなくても大丈夫な感じです。
あのナデシコの後藤圭二監督作品という事で1期の時も見たかったんですけどね。
なんで見てないんでしょうか、自分でも良くわかりません。
メインキャラ2人の声優だけ誰だよってレベルですが後のキャラは軒並み1期からの
流れで声優豪華どころも揃ってますし基本的に死角無しな名作候補。
☆☆☆☆

前述のとおり空中ブランコは視聴予定から除外
今期はブルーレイでの発売も既に決定してたり周期一定24fだったりで明らかに
HD製作な作品が増えてきましたがSD放送が非常に多いですね。
放送時からHDで放送しちゃうとBDの売り上げが落ちるとかそういう懸念もあるでしょうしね。

実際前期のファントムなんかは放送時HD放送なのにBD出ずにDVDしかでないという
こういうパターンで誰がDVD買うんだよって話になりますし。

とまあこんな感じで10月末か11月頭にいつもどおりのまとめ記事を。

そらのおとしもの 第02話 ED



声出してわろてしもたよ!

絵面といい曲といい狙ってもこれは出来るもんじゃないですよ。
日本の始まりを感じた初秋でした。

09年10月新番組 その4

真・恋姫無双
面白かったのが悔しい1期でしたが待望の2期開始
ストーリーは1期最終話からの続きですので主要キャラはいきなり勢ぞろい。
といっても真からの新キャラ劉備は最後にちらっと出ただけで2話からが本番か。
今回も安定して楽しめそうです。
☆☆☆☆

ささめきこと
まず誰が主人公かわからない。
百合作品なのは解りますが地味系ツンデレ百合という珍しいパターンの作品。
最近の百合パターンとは一味も二味も違うそんな作品です。
☆☆☆

ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜
アバンからOPで心折られかけAパートで挫折しました。
OPでメインキャラに声優名まで出すとかどんだけ腐狙いだよと突っ込まざるを得ない。



これで残りは

けんぷファー
FAIRY TAIL
キディ・ガーランド
空中ブランコ

の、4本なんですが空中ブランコは開始も間が空く上に
正直見ないでもいい気がしてきましたので除外予定。

09年10月新番組 その3

にゃんこい!
もう監督がハヤテ1期や絶チルの川口敬一郎って時点で安心。
視聴前は福山アニメかと思ってましたが実際はそうでもないんですが
いいアクセントになっていてメリハリが利いてます。
主人公が禁書目録の上条に見えて困る。
☆☆☆☆

DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)-
やはり前期待度通りな内容で安心。
1期のキャラはほとんど出ないのかなと思ってましたがこの流れだと
死亡確定してるキャラ以外は結構出てきそうです。
1話では予告ナレーションが1期から継続して銀役の福圓美里ですので銀も登場の予感。
☆☆☆☆

聖剣の刀鍛治
PV見た感じ前期待度は個人的には高かったんですが期待通りでした。
剣(刀)を使う女キャラは藤村歩の法則を垣間見た。
よくあるファンタジーラノベっぽくてそこがいい感じです。
1話での時間軸ギミックも最近そういや最近なかったなという感じでよかったです。
☆☆☆☆

君に届け
今期最大のダークホースか。
まさか君に届けというタイトルの君がそっちの事かよといういい終わり方で
もう掴みはばっちりという感じでした。
こういう少女漫画的内容の作品ってアニメ化で成功する例があんまり無いんですが
これは作画もいいし声優もいいところ抑えてるし全体的なクオリティも高くいい感じです。
能登ファンなら乃木坂以上に大幅なプラス補正も更に可能。
☆☆☆☆☆

こばと。
非常にCLAMPっぽくてCLAMPらしさが出てる普通のCLAMP作品。
NHKって事で正直あまり期待してませんでしたがカードキャプターの雰囲気も残しつつ
意外と悪くないというか中々に良作の予感でした。
花澤香菜視聴作品なのは否定できない。
☆☆☆☆
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