2008.03.14 (Fri)
ARIA完結
原作未読のアニメオンリーな方には若干のネタバレが含まれてますのでご注意ください
アニメも絶好調なARIAですがこないだ発売の12巻で完結してしまいました。
むしろ12巻が最終巻なのを買ってからしばらくたって読む時に気づきましたし。
11巻最終のアリス昇格イベントの時から一気に終わらせに来た感じはありましたね。
あのまま3人ともシングルのまま延々と日常を繰り返して欲しかったですが流石にあの作品では
サザエさん的手法は無理でした。
なんだかんだと最終の12巻も見所は盛りだくさんでしたし無理やり終わらせた感じは
全然しなかったですしいい終わり方だったと思います。
ひとつ気になったのはアリシアさんが寿退社な必要があったのかというところ。
実際結婚相手は一切登場しませんでしたし普通にゴンドラ協会の方の仕事に就くという
設定だけじゃダメだったんでしょうか。
まあ衝撃的には良かったかとは思いますがちゃんとその設定を活かしきれてないというか
アリシアさんファンはこれで納得出来たのかという感じです。
派手なアクションがあるわけでもなく奥深いシナリオがあるわけでも無く、
ただただ日常のささやかな幸せをたんたんと見ていくだけの漫画ですので人を選ぶところは
大きいこの作品ですが本当にいい作品でした。
なんだかんだと結構な数のコミックを毎月購入してますけどこの作品だけはほんと発売が
毎回待ち遠しかったですし終わってしまって心から残念です。
このコミック全巻は一生売る事は無いですし引越したりしたとしてもずっと本棚に
全巻セットでいれておきたいと思います。
アニメも絶好調なARIAですがこないだ発売の12巻で完結してしまいました。
むしろ12巻が最終巻なのを買ってからしばらくたって読む時に気づきましたし。
11巻最終のアリス昇格イベントの時から一気に終わらせに来た感じはありましたね。
あのまま3人ともシングルのまま延々と日常を繰り返して欲しかったですが流石にあの作品では
サザエさん的手法は無理でした。
なんだかんだと最終の12巻も見所は盛りだくさんでしたし無理やり終わらせた感じは
全然しなかったですしいい終わり方だったと思います。
ひとつ気になったのはアリシアさんが寿退社な必要があったのかというところ。
実際結婚相手は一切登場しませんでしたし普通にゴンドラ協会の方の仕事に就くという
設定だけじゃダメだったんでしょうか。
まあ衝撃的には良かったかとは思いますがちゃんとその設定を活かしきれてないというか
アリシアさんファンはこれで納得出来たのかという感じです。
派手なアクションがあるわけでもなく奥深いシナリオがあるわけでも無く、
ただただ日常のささやかな幸せをたんたんと見ていくだけの漫画ですので人を選ぶところは
大きいこの作品ですが本当にいい作品でした。
なんだかんだと結構な数のコミックを毎月購入してますけどこの作品だけはほんと発売が
毎回待ち遠しかったですし終わってしまって心から残念です。
このコミック全巻は一生売る事は無いですし引越したりしたとしてもずっと本棚に
全巻セットでいれておきたいと思います。
テーマ : ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル : アニメ・コミック
2006.11.02 (Thu)
かしましコミック版4巻
![]() | かしまし~ガール・ミーツ・ガール 4 (4) あかほり さとる (2006/10/27) メディアワークス この商品の詳細を見る |
このまま終わっていってしまうのかと思った3巻でしたが
4巻で終わらずにそのまま5巻まで行きますね。
で、この4巻ですが非常にいい出来でした。
アニメ版とは違うストーリーで進みますが
やはりこうじゃないとといった感じ。
アニメの最終回とかDVD版の最終回とかがもうぐだぐだだったせいで
これの良さがさらに際立ちます。
安易に人の死を使って感動させる手法はまあ嫌いじゃないというか
好きなんですけどこれは無理やりそうしましたって感じも
あるにはあるんですけれどなんか自然に使われてますし
それによる作用なんかもうまいこと書かれてます。
こうなってくるともうただの百合や萌えでは語れないこの作品。
5巻の発売が待ち遠しいですね。
2006.09.14 (Thu)
ハチクロ完結(原作)
![]() | ハチミツとクローバー 10 (10) 羽海野 チカ (2006/09/08) 集英社 この商品の詳細を見る |
あれ?これで終わり??
というのが購入時に帯みた時の印象。
う〜んなんか無理やり終わらせた感が否めません。
作者も度重なる連載誌変更にもう終わらせちゃうかといった感じなんでしょうか。
9巻から突然のダーク展開になりそのまま終わらせに行った感じ。
まあはぐはいいでしょう、これで。納得できませんけど。
他のキャラ達は結局どうなったかってのがちょっと描かれてなさ杉です。
まあ容易に推測できるところまでは一応進めた感はありますけど
個人的にははっきりと形にして欲しかったですね。
とりあえず全体通してかなりのヒット作ですし大好きな作品です。
この作者にしかだせない独特な雰囲気もあり、それがよかった作品でした。
次回作にも是非期待といったところです。
テーマ : ハチミツとクローバー - ジャンル : アニメ・コミック
2006.08.11 (Fri)
アニコン(1)
![]() | アニコン 1 (1) やぶうち 優 (2006/07/29) 小学館 この商品の詳細を見る |
いつの間にかやぶうち氏の連載物コミックが出てました。
これを含めて現在連載を3本抱えてるようで。
内容はなんていうかロリ風ホットギミック?
血の繋がってない兄妹物ですけどもう1組姉弟のセットが出てきて
そのへんの絡み方が今後非常に面白くなりそうです。
主人公の兄は何でも出来て美形で成績優秀というこれまたよくあるパターンですが
かなりのヲタで外ではそれを隠して生活しているというこれまたよくありそうで
実はなかったのかなという感じの設定。
なんていうか電車男のヒット以来この手の自虐ネタ?が最近多いですね。
NHKにようこそなんかは典型的ですし。
あれは電車男よりも先かも。
まあ読者としても共感出来る部分もあって面白いんですけども。
やぶうち氏の作品はストーリーがどうこうよりも
絵と独特の雰囲気にあると思ってます。
2006.07.21 (Fri)
with!!(1)
![]() | with!! 1 (1) 斉藤 けん (2006/07/05) 白泉社 この商品の詳細を見る |
知る人ぞ知る斎藤けんの長期連載物がいつの間にか連載開始してたようで
その単行本が出てましたので早速購入
この人の漫画はなんていうんでしょうか絵とかもそんなに
巧い訳じゃ無いとは思うんですがどこか独創的な感じで
パッと見はよくある女コミのタッチなんですけどもだが、それがいい
ストーリーはデビュー作の花の名前よりも軽めな感じですけど
やっぱり人の生死が関わってくるのですけども今回の場合は
憑依するための布石といった感じで特に話が重くなってる訳でもないです。
憑依物ってあんまりいい印象無いんですけども今の所普通に面白いです。
やはりこの作者は話とかよりも雰囲気を楽しむといった感じでしょうか。
LaLaでの連載という事で定期的に単行本が出るのが嬉しいですね。
花の名前はLaLaDXですので年に1冊とかしか出ないんで。
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