2008.06.29 (Sun)
6月29日のニコニコ動画
2008.06.28 (Sat)
マクロスフロンティア 第12話 「ファステスト・デリバリー」
1作品のしかも特定話数の個別記事を書くのも超久々なんですが
それぐらい今回は凄かったので書いてみようと思います。






ということで元シェリル派のおいらさんです。
というかこれ見たらもうほとんどの人はランカ派でしょう。
先週でしばらくはシェリルフラグ立ったと思わせて僅か1週間でこの展開ですから。
またCD発売タイミングが旨い。
なんだかんだとハレ晴レユカイよりも涼宮ハルヒの詰合せのほうが
CDの売り上げ枚数が多いという事実が物語っている通りこの戦略はうますぎます。
ランカデビューシングルの星間飛行の売り上げが今後も楽しみです。
マクロス7でおなじみのサウンドブースターが出てきた時には思わずにやりですが
あのへんの演出とかも非常にうまかったですね。
今回はとにかくガウォークの使い方が非常にうまいです。
そしてエンディングにはマクロスまで出てきてCDにも収録されている
「愛・おぼえていますか」のランカバージョンでエンディングというもうここまでくると
ずるいとしかいえない神展開でした。
ギアスさえいなければ今年ナンバー1作品でしょうに非常に惜しいです。
今週だけに関していえばマクロス>ギアスですが。
それぐらい今回は凄かったので書いてみようと思います。






ということで元シェリル派のおいらさんです。
というかこれ見たらもうほとんどの人はランカ派でしょう。
先週でしばらくはシェリルフラグ立ったと思わせて僅か1週間でこの展開ですから。
またCD発売タイミングが旨い。
なんだかんだとハレ晴レユカイよりも涼宮ハルヒの詰合せのほうが
CDの売り上げ枚数が多いという事実が物語っている通りこの戦略はうますぎます。
ランカデビューシングルの星間飛行の売り上げが今後も楽しみです。
マクロス7でおなじみのサウンドブースターが出てきた時には思わずにやりですが
あのへんの演出とかも非常にうまかったですね。
今回はとにかくガウォークの使い方が非常にうまいです。
そしてエンディングにはマクロスまで出てきてCDにも収録されている
「愛・おぼえていますか」のランカバージョンでエンディングというもうここまでくると
ずるいとしかいえない神展開でした。
ギアスさえいなければ今年ナンバー1作品でしょうに非常に惜しいです。
今週だけに関していえばマクロス>ギアスですが。
テーマ : マクロスF(フロンティア) - ジャンル : アニメ・コミック
2008.06.26 (Thu)
08年6月完走アニメ その1
ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜
序盤の出来からどんどん劣化というか遊び心が減ったというか
なんか微妙になってきて一気に終わらせにきたなと思ったら最後でまさかの展開
伏線投げっぱなしで2009年既に放送予定な2期へという展開ですがあの終わり方はずるい。
まあ今回は同時展開のネトゲの方のPR的な感じで2期が本番という感じですかね。
最終評価(8)
紅
やっぱり原作がある作品でのアニメ化の限界ですかね。
このクオリティのままで2クールいってほしかったですが残念。
スーパーダッシュ文庫でこの短さということで銀盤カレイドスコープを思い出しました。
あれもアニメで面白かったので原作読んでみての原作ファンになった作品ですし
この作品も機会があれば原作小説の方を読んでみたいと思います。
最後まで作画品質もそんなに落ちずに非常に面白い作品でした。
最終評価(9)
かのこん
これはひどいAV
能登×川澄じゃ無かったらとっくに切ってましたがなんだかんだと完走。
DVD1巻も発売されましたがこっちは更にひどい。
だめだこのDVD・・・早くAVコーナーに移さないと・・・
最終評価(6)
仮面のメイドガイ
終わってみればなんだかんだと平均点以上な作品といったところ。
でもやっぱり原作コミックの方が面白いんだろうなという感じです。
乳アニメなのかギャグアニメなのか方向性がしっかりと取れてない感じ。
後は製作解像度をもう少しあげていただきたかった。
最終評価(7)
序盤の出来からどんどん劣化というか遊び心が減ったというか
なんか微妙になってきて一気に終わらせにきたなと思ったら最後でまさかの展開
伏線投げっぱなしで2009年既に放送予定な2期へという展開ですがあの終わり方はずるい。
まあ今回は同時展開のネトゲの方のPR的な感じで2期が本番という感じですかね。
最終評価(8)
紅
やっぱり原作がある作品でのアニメ化の限界ですかね。
このクオリティのままで2クールいってほしかったですが残念。
スーパーダッシュ文庫でこの短さということで銀盤カレイドスコープを思い出しました。
あれもアニメで面白かったので原作読んでみての原作ファンになった作品ですし
この作品も機会があれば原作小説の方を読んでみたいと思います。
最後まで作画品質もそんなに落ちずに非常に面白い作品でした。
最終評価(9)
かのこん
これはひどいAV
能登×川澄じゃ無かったらとっくに切ってましたがなんだかんだと完走。
DVD1巻も発売されましたがこっちは更にひどい。
だめだこのDVD・・・早くAVコーナーに移さないと・・・
最終評価(6)
仮面のメイドガイ
終わってみればなんだかんだと平均点以上な作品といったところ。
でもやっぱり原作コミックの方が面白いんだろうなという感じです。
乳アニメなのかギャグアニメなのか方向性がしっかりと取れてない感じ。
後は製作解像度をもう少しあげていただきたかった。
最終評価(7)
2008.06.22 (Sun)
ef - the latter tale. その2 フルコンプ

今週はあまり時間が取れなかったのですがこの金土日で一気に終わらせました。
やはり分割販売が最大の敗因じゃないでしょうか。
これがあの時期に1本のソフトで出ていれば文句無しに90点台です。
前回も書いたとおりやはりCGは背景も含めて間違いなくこの業界での最高峰です。
背景とバストアップを組み合わせた汎用画像が無いのがウリと以前はいいましたが
今回は結構この組み合わせもありましたね。
といってもごくごく少数で9割以上は通常のシーンですらイベントCG扱いです。
音楽も基本ヴァイオリンベースな楽曲で天門さんの得意ジャンルという感じで
なおかつ作品の雰囲気にもあってましたしレベルも非常に高かったと思います。
システムはほんと前回も書いたとおり非常に不便ですし冒頭とエンディングの
強制オートプレイ仕様は雰囲気を出すためなんでしょうけども不便ですね。
急な来客とか電話とか席を外さないといけない事情など止めれませんし折角の
感動シーンも台無しになってしまいます。
総合評価は非常に難しいです。
最初にも書きましたが分割販売ではなくあの時期にここまでを出していれば文句無しの
90点台なんですけどまたせた時間とアニメで先に3章まるまるやっちゃったよというあたりを
考慮してしまうとそこまでの点数はつけられません。
暫定で85点にしておきます。
なんだかんだと今後も新海ムービーを含めてminoriには期待できそうです。
それでは以下ネタバレありの記事
2008.06.20 (Fri)
6月20日のニコニコ動画
気がつけば3週間ほどニコニコ記事を上げていない事に気づいてしまいました。
とはいえ5月6月ってほんとレベルが下がったというか納得のいかない削除判定とかで
職人さんが萎えたって影響も大きかったんでしょうね。
今でもランキングには過去の旧作ばっかり入ってくるようになってますし。
でもまあここ1週間ぐらいでまた盛り上がりつつある兆しが見えてますね。
※ネタバレコメント注意
以下過去に紹介してるかもしれない再浮上物
とはいえ5月6月ってほんとレベルが下がったというか納得のいかない削除判定とかで
職人さんが萎えたって影響も大きかったんでしょうね。
今でもランキングには過去の旧作ばっかり入ってくるようになってますし。
でもまあここ1週間ぐらいでまた盛り上がりつつある兆しが見えてますね。
※ネタバレコメント注意
以下過去に紹介してるかもしれない再浮上物
2008.06.15 (Sun)
ef - the latter tale. その1
![]() | ef - the latter tale. (2008/05/30) Windows Vista 商品詳細を見る |
魔王の影に隠れてすっかり話題から外れてしまっているこの作品ですがようやく3章も終わり
OPを見つつ4章に入ったところまできました。
なぜここまで話題にならなかったかというと戦略的なマイナス要素が多すぎました。
前作の1章2章部分でもそうですがフルコンプまで10時間ちょっとという短すぎる内容に
ゲーム発売前のメディアミックスでの漫画コミックスで1章部分丸々先にやっちゃってたところとか
発売直前に発表された分割販売とか正直やりすぎでした。
となると新鮮に遊べた部分は2章だけでしたしそれも非常に短い内容でしたし。
で、今回の3章も内容はむちゃくちゃ良かったんですけどこれまたアニメで先行で
丸々やっちゃいましたしね。
しかも今回はゲーム発売前にOPの公開も無しという事でほんと販売戦略でかなり損してます。
たしかにOPを見てしまえばネタバレの宝庫なんでこれは公開出来ないなというのも納得できましたが
ゲームをプレイしてない人にはそのへんの理由も解りませんし。
Windの2部のOPみたいなもんですけどね。
で、肝心の内容ですけど無茶苦茶いいです。
3章もアニメで既に内容を知ってるとはいえ最後の終わり方とかもアニメとは変わってますし
やはりシナリオ自体この3章は1章2章とは比べ物にならないほどの出来です。
そして4章のあの入り方とOPではもうやられたとしかいえません。
音楽もアニメで使われてた物なんかも含まれていて非常にレベル高いです。
背景に関してはもはやこのメーカーに勝てる所は無いでしょう、最高峰です。
CGも流石七尾奈留氏ですし前作同様やたらと枚数多いです。
背景と組み合わせたバストアップCGは皆無で全てイベントCG扱い的なクオリティ。
システムはまあ相変わらずというか使い勝手は悪いですがこのゲームはどちらかというと
ノベルタイプのアドベンチャーでは無く、DVD-PG的なシステムなんでこれは仕方ないところか。
正直3章からの内容が1章2章と比べると飛びぬけていますのでこのlatter taleから
プレイしたとしても何の問題もありません。
むしろ前作はおまけというかファンディスク的な物と割り切ってもいいぐらいです。
プレイしていると世界観やキャラの繋がりがより理解出来るというその程度の認識で結構です。
ここからは全くの新規状態な4章ですしいままでのたまりにたまった複線消化がはじまりますので
楽しみにプレイしていこうと思います。
2008.06.12 (Thu)
G線上の魔王 その4 有葉サイン色紙キタ━(゚∀゚)━!!!!!
2008.06.03 (Tue)
G線上の魔王 その3 フルコンプ
最早何のCG貼ってもネタバレなんで今回は画像は無しで
シナリオに係る話するともうネタバレ無しでは不可能なんでとりあえずシステム関連とかから
音楽はまあ流石に100年以上も世界中で愛されてきた楽曲のアレンジや原曲ってことで
文句無しにいいどころかこれは批判したくても出来ません。
しいていうなら世界観やシナリオにあった選曲というか曲にうまく合わせれたというところか。
ボーカル曲も4曲ほどありますがどれもレベル高いです。
Close Your Eyesなんかはもう発表から1年以上たってますがやはりゲーム補正が入ると
もともとの評価からさらに上乗せされました。
CGはやはりこのメーカーの弱いところですね。
特に背景に関しては正直酷いです、そのへんの同人ゲー並です。
原画の有葉さんの画力は問題無いんですけどね、それをCGに起こしてるのが
本人ももちろんかかわっているとは思いますし彩色なんかはほかの人も
作業に入ってるでしょうけどやっぱり塗りが下手というかCGになると
途端にランクが下がるのはもうこのメーカーの永遠の課題か。
まあ車輪やその横顔を〜に比べればもちろん進歩してますけど。
システムもまあ可も無く不可も無く便利なオプション関係も充実してますし
そのへんは戯画並に安定しています。
最終評価はとりあえず発表すると85点
正直体験版時や発売前期待では95点クラスを期待してましたが
期待が大きすぎたというのももちろんありますが若干の期待ハズレでした。
といっても85点って結構な数字ですけどね。
詳細は↓の追加記事にて※激しくネタバレ含みます
シナリオに係る話するともうネタバレ無しでは不可能なんでとりあえずシステム関連とかから
音楽はまあ流石に100年以上も世界中で愛されてきた楽曲のアレンジや原曲ってことで
文句無しにいいどころかこれは批判したくても出来ません。
しいていうなら世界観やシナリオにあった選曲というか曲にうまく合わせれたというところか。
ボーカル曲も4曲ほどありますがどれもレベル高いです。
Close Your Eyesなんかはもう発表から1年以上たってますがやはりゲーム補正が入ると
もともとの評価からさらに上乗せされました。
CGはやはりこのメーカーの弱いところですね。
特に背景に関しては正直酷いです、そのへんの同人ゲー並です。
原画の有葉さんの画力は問題無いんですけどね、それをCGに起こしてるのが
本人ももちろんかかわっているとは思いますし彩色なんかはほかの人も
作業に入ってるでしょうけどやっぱり塗りが下手というかCGになると
途端にランクが下がるのはもうこのメーカーの永遠の課題か。
まあ車輪やその横顔を〜に比べればもちろん進歩してますけど。
システムもまあ可も無く不可も無く便利なオプション関係も充実してますし
そのへんは戯画並に安定しています。
最終評価はとりあえず発表すると85点
正直体験版時や発売前期待では95点クラスを期待してましたが
期待が大きすぎたというのももちろんありますが若干の期待ハズレでした。
といっても85点って結構な数字ですけどね。
詳細は↓の追加記事にて※激しくネタバレ含みます
2008.06.01 (Sun)
G線上の魔王 その2

とりあえずは椿姫と花音クリア完了。
このゲームはよくあるタイプの周回ゲーでは無く、車輪やだめ恋みたいに
1本のメインルートがあって、そこからの枝分かれ分岐で別ヒロインルートに行くタイプなんで、
その辺が少し違和感ですね。
こういう構成にするメリットがユーザー側ではあまり感じられませんし。
で、やはりこのゲームはメインヒロインであるハルルートが全てですし
そのルートから個別ヒロインルートに行くと話の根幹の部分から外れますので
そのへんも少しマイナス評価という感じです。
ですが椿姫ルートも花音ルートも単体で見てみればそれなりというか結構いいシナリオですし
どちらもそれぞれちょっと泣きそうになりましたし。
現在は椿姫バッド>グッド>花音バッド>グッドと順番にクリアしていって
4章に入ったところです。
今回は構成上こういう風にクリアしていってますけども正直なところ
まずいきなりハルルートで最後までいって、2週目とかで個別ルートを埋めていった方が
シナリオを楽しめたのかもしれません。
まあメインディッシュは出来るだけ最後に残しておきたい派なんで、とりあえずは
この攻略順のまま最後までいってみようと思います。
最初は福山ボイスの影響かコードギアスの雰囲気が強かった体験版でしたが、
蓋を開けてみればどちらかというとデスノートでした。
相変わらずるーすぼーい氏のミスリードの使い方や複線の貼り方なんかは絶妙で、
止め時が難しく引き込まれる絶妙なテキストです。
現状の段階でも既に85点以上は間違いなく堅いだろう手ごたえを感じています。
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